2014年 02月 20日

信濃毎日新聞の連載「温かな手で」を読んで 11

昨日に引き続き、先週のいつだったか?の信濃毎日新聞の連載「温かな手で」を読んで。です。



出産を支える社会へ [24] 第2部 迫られる決断⑩
延命か 自然に任せるか 厳粛な問い掛け


蔵造りの町並みで知られる埼玉県川越市。
街中から小一時間も歩くと、一面田んぼの真ん中に
10階建ての埼玉医科大総合医療センターが大きく見える。

別棟の総合周産期母子医療センターは、
外来患者でごった返す本館ロビーとは対照的な静けさ。
各診療科の別け隔てをなくし、
出産リスクの高い母子に高度医療を提供する同県唯一の施設だ。

2010年11月上旬。
2階の診察室で、香織さん=長野市=は、
おなかの子が染色体異常症の一つ、「18トリソミー」だと告げられた。

18番目の染色体が通常より1本多いことで内臓疾患や発達の遅れが生じる。
多くは流産し、生まれた子も短命で1年以内に9割が亡くなる。
「そのうち半数は出生当日に、です」。
医師らの説明を、香織さんは努めて冷静に聞こうとしていた。

出産に伴うリスクやその後の対応など、説明は約1時間に及んだ。
担当産科医の五味陽亮さんが二つの問い掛けをした。
一つは、通常の自然分娩にするか、おなかから取り出す帝王切開にするか。
もう一つが、出産後の延命処置をするかどうかだった。


「出産は、いつ何があってもあかしくない緊急事態との闘いです。
胎児に異常があればなおさら。必要な情報をきちんと伝え、
事前にご家族の意思をよく確認しておかねばなりません」。五味さんは言う。

18トリソミーの子は分娩中に亡くなることもある。
帝王切開は胎児の生存を優先する選択肢だ。
一方で母体への負担は大きい。

この日、仕事で病院に着くのが遅れた夫の隆太郎さんは、
母体の安全を優先し、帝王切開ではなく、はっきりと自然分娩を望んだ。

1年前、香織さんが危うく命を落としかける出来事があった。
かかりつけの産婦人科医院で激しい腹痛に襲われ、トイレで倒れた。
子宮外妊娠による卵管破裂。
すぐに手術を受けたが急な輸血で肺水腫になり、埼玉医科大に緊急搬送された。

「人工呼吸器を付け、意識のない状態。
出血性ショックであと1、2時間遅れたら危ない状態でした」。
この時も処置した五味さんが振り返る。

「長男もいます。妻あっての家族です」。
帝王切開か自然分娩か、一つ目の問いについて、隆太郎さんの答えは明快だった。

だが、もう一つの問い「延命」について、2人は深く思い悩むことになる。

診察室で同席していた新生児科医師の側島久典さん(62)は
「出産したら、まずおめでとうと言わせてください」と語った後、覚悟を求めた。

「放っておけば亡くなります。救命の気管挿管(気道の確保)が必要な場合、どうするか考えておいてください」。

ひとたび管を差し入れれば、不用意に抜くことは人為的な死を意味する。
子どもの生死を医師に委ねて延命に取り組むのか、それとも自然に任せるのか。
厳粛な問い掛けだった。


説明を聞き終えて診察室を出た。
香織さんは混乱する気持ちを懸命に抑えていた。
その姿を目に留めた看護師に、別室に誘われた。

この時のことを看護師が記録している。

―部屋に入るなり、声を上げて泣いた。
「こんなに元気におなかで動いているのにどうして?」「覚悟はしていました。
この子のために頑張っていくしかないんですよね」と言って

(文中、家族は仮名)



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>1年前、香織さんが危うく命を落としかける出来事があった。
妊婦さんに整体して感じるのは、筋肉がしっかりあって、それでいて、柔らかいという
つまり、筋肉の質がよいと感じる人は、何事もなく無事に出産まで辿り着きます。
ところが、筋肉が不足している人、筋肉が硬い(=体が硬い)人の場合、
妊娠期間中にもいろいろな事態が起こってしまいます。
こちらにしてみれば、そんな当たり前のことさえ、知らずにいる人が多いのです。

やはり、なんと言っても母体の健康状態が大事です。
できれば、妊娠前から、体を鍛えることや(=合理的で適切な運動)、
日々の疲れを取ることができるようになれば
大事な妊娠期間中も何事もなく無事に過ごすことが可能なんです。

さすがに、そこまで高い意識を持って
妊娠、出産を迎えようという方は、まだまだ少なすぎて
とても残念なところです。

妊娠、出産に向けて、努力の方向が間違っていたり、
努力の仕方を知らない人も多いので
そのあたりのことを世に問いて行きたいと思っています。


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お願いです。今の体(健康状態)で先にすすまないで下さい。

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by athojapalegend | 2014-02-20 12:19 | 私の生きる道・不妊や女性の体


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