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2026年 01月 24日
腱鞘炎の治し方を知れば、へバーデン結節、ばね指、リウマチは予防できます! 先日、俳優の高橋英樹さんがばね指の手術のニュースが出てましたね。
私のPCだったかスマホだったかに、たまたま出てきた腱鞘炎の治し方みたいな動画。 それを見て『なんだ!?これは!?そんなことで治るわけないよ!!!』と思い Youtubeで腱鞘炎を検索しようとしたら、はじめに『腱鞘炎の治し方』が出てきたのでそのままクリック! 再生数が多い動画の多くのやり方では腱鞘炎は治せません! ひとつだけマシな方法の動画がありましたが再生数は2400回弱。 日本一の整〇〇〇〇の方の動画も見たけど、整形外科医の方でも腱鞘炎の治し方はご存知なさそうでした。 私が指導している「究極のヨガ」は全19ポーズですが、頭のてっぺんから足の先まで全身における様々な不調や様々な症状から病気にいたるまでの治し方と、その予防法として体系化してあります。 当然、腱鞘炎の治し方もあります! 普通のヨガにはないでしょうけど、「究極のヨガ」には手指のポーズまで、ちゃんとあります! それが第7ポーズと第8ポーズのふたつ。 ちなみに、腱鞘炎になってしまった方がそれをやろうとしたら、かなり痛いです! みなさん物凄く痛がります! たぶん、心が折れるくらいに。。 だから、自分ひとりでその二つのポーズをおこなう場合は、どうしても手加減してしまって、うまく効果が出せない人、治せない方も多いです。 腱鞘炎になっていない方でも、実はその二つのポーズは凄く痛かったりします! なぜ、痛いのか?というと、筋肉が硬くなってしまっているからだけのことなんですけどね。 ふつうなら、その二つのポーズをしたところで、そこまで痛くないものです。 では、なぜ、硬くなるのか?というと、それも簡単で、人間って指を使って生活をしています。 筋肉は使われることで、ケアをしていないと硬くなってしまうものです。 つまり、蓄積によって硬くなって、血行不良になって、腱鞘炎もへバーデン結節もばね指もリウマチにもなって行ってしまうんです。 毎日、頑張って使ってくれた指や手をケアして、疲れを取って筋肉が硬くならないようにしてあげていれば、予防ができるんです! で、腱鞘炎になってしまった場合も、つまり、それを治そうとした場合も、やることは一緒で、痛くても頑張って使った指の筋肉、手のひらの筋肉をちゃんと正しい方法でストレッチしてあげることです! 毎日続けてそれができれば腱鞘炎は自分で治せます! ただ、本当に痛いです! 心を強く持って「究極のヨガ」第7ポーズと第8ポーズを頑張って励行しましょう! 腱鞘炎は温めても、サポーターをしても、揉んでもマッサージしても、なかなか治りません! もちろん、冷やすのことは筋肉にとって良いことはありませんので、温めること、その意味でのサポーターはありだと思います。 テーピングも意味ないです。とはいえ、痛みが走るとツライから仕方がないでしょうけど、テーピングで治る問題ではありません! なんか最近のYoutubeでは、ファシアだとか筋膜といって別のアプローチ法で治し方の動画をあげていますが、そんなことで本当に治ることは絶対にありません! また原因が指や手ではなく、腱鞘炎やばね指の原因がほかにある!的な動画もチラホラありましたが、それらもウソでデタラメです! 基本的には痛みがあるところに、ちゃんと原因があります! 腱鞘炎を本当に治したい方は、ぜひ、アートセラピーハウスの「究極のヨガ」を習ってください! 第7ポーズと第8ポーズだけでも習うことが可能です! わたし自身も整体の施術で指、そして手を酷使しますので、やっぱり毎日きちんとケアをしています。 わたしのように特に指・手を酷使する方は、指のスペシャルテクニックが上級者ポーズのところにあります。 当然、わたしはこちらも毎日欠かさず続けています。 腱鞘炎になってしまうと、それを本当に治そうと思ったら、痛みがつきものです!キツイです!ツライです! でも、それを乗り越えたら、本当に治ります! #
by athojapalegend
| 2026-01-24 13:52
2026年 01月 24日
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by athojapalegend
| 2026-01-24 09:46
2026年 01月 23日
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by athojapalegend
| 2026-01-23 08:20
2026年 01月 22日
反り腰が腰痛の原因だというのは真っ赤な嘘です! 私が整体屋を開業した頃(今から32年前?)は、まさか「反り腰」がここまで出世して、その名が知られるとは思ってもいませんでした。 下手したら「反り腰」という名称もなかったかも。 施術者なら背骨の生理的弯曲は誰もがはじめに習うこと。 背骨のS字カーブがしっかりあると、この重力のある世界では上手に力を分散させることができるといわれている。 つまり、腰痛になりにくい、または腰痛にならないとまで思われている。 おまけに首(頸椎)の前弯がないと(つまりはストレートネックだと)首こり、肩こり、頭痛になると思われている。 ということで、姿勢やバランスを正せば、腰痛も肩こりも治ると本気で思っている施術者が大多数。 私も大昔はそう思っていたのかも。 バランスは大事だし、姿勢も大事だとは思っています。今でも。 でも、バランスやら姿勢を直したところで、腰痛や肩こりが治らないことを知っています。 それは、みなさんにも知ってほしい真実。 腰痛も肩こりも、基本は筋肉の問題。それと関節の問題。 反り腰とかと言うカタチや見た目の問題ではありません。 「反り腰だから腰痛あるでしょ」とか「反り腰だからいずれ腰を痛める」みたいな発言は信じなくていい。 そんなのデタラメだから。 腰痛の問題は反り腰にあらず! 反り腰よりも、やばいのは腰椎が真っ直ぐになってしまっていること。 腰椎の前弯がなくなっている人。 もちろん、真っ直ぐ気味の人はいるけど、これも見た目やカタチから入ってはいけなくて、実際に腰椎を触ってから判断。 おっと!その前に背骨の触診がちゃんとできる施術者はほとんどいない。 整体の上位互換みたいに言われるカイロプラクティックのカイロドクターでさえ背骨の触診ができない。 レントゲンとかの画像で見て判断しているようじゃ徒手療法としては終わっている。 みんな、なぜか立位(立った状態)や(ベッドに腰かけてなどの)座位で指を背骨わきに触れておいて、上から下へなでるようにおろして触診しているだけ。 それじゃあ骨を診れないでしょ。 それって触れている場所が骨というよりも背中の筋肉です。 背骨はもっと奥に位置しているから。 背中側の脂肪の下の筋肉の下だから、なでるように触ったところで背骨の情報は何ひとつ掴めません! 背骨をしっかり見るなら伏臥位(うつ伏せ)にして背骨をひとつひとつ触診しないと本当のことは何もわかりません。 背骨には(頸椎まで含めて)46もの椎間関節という”関節”があります。 そのひとつひとつを私は検査しています。 毎回の施術で。 それができる人もいなければ、それを毎回の施術で実施している整体師・施術家・治療家はこの世に多くはありません。 ていうか私以外にみたことありません。 それをしてるからこそ、「反り腰」などという見た目やカタチに惑わされることなく正確な判断ができます。 腰痛のある人はその椎間関節が硬くなって、わずか数ミリの動きができにくくなっています。 人間の体って、基本的に筋肉が硬くなってしまって、本来の関節の動きができないことろに、違和感や不快感や痛みなどを感じるようになります。 筋肉が硬くなっていなくて、関節の動きに支障がなければ、基本的に体のどこにも痛みなどは感じないんです。 子どもたちがそうです。 自分だってその頃は、みんなそうだったんです。 どこも痛いところなくて、寝れば疲れが取れていたんです それって、つまり血行が良いからです。 大人になるにつれ、そうはいかなくなるのです。 で、腰痛のある人の場合、背骨を触診していくと、まず腰椎の可動制限があります。 わずか数ミリの動きさえ出来なくなってガチガチの状態。 その可動制限の原因は、硬くなった筋肉のせいです。 腰痛を引き起こす原因となる筋肉というのも決まっています。 まずは〇〇筋、そして股関節の〇〇筋、それと〇〇〇〇筋、さらには〇〇〇〇筋。 残念ながらここでは伏字となります。 うちでは「究極のヨガ」といって自分で自分の体の症状を治すためのヨガ(全19ポーズ)を指導しています。 「究極のヨガ」を習っている人にわかるように書くと、腰痛には第13ポーズ、第14ポーズ、第16ポーズ、第17ポーズが特に鍵となっていて効果的です。 さらに、第18ポーズ、そして最後の第19ポーズもやれば腰痛を治すためには完璧となります。 「反り腰」だからといって腰痛が起きることはありません。 もし「反り腰」だと言われても気にしなくていいんです! 実際にあんまり反り腰の人っていません。 それなのに「反り腰」「反り腰」と言って、洗脳してるのか脅してるのか?不安をあおって酷いことしてるなと私はそういうふうに思っています。 反っているように見える腰だったり、気にしすぎている人が多いだけ。 とにかく気を付けないといけないのは、腰椎がまっすぐになって来てしまっている人のほう。 それでいて腰痛がある人。お尻やら脚にシビレがある人。 そういう人は椎間板が薄くなって腰椎の椎間関節がガチガチに固まっているから。 そこまで行くと、早くても全治3か月以上かかります。 椎間板の修復も必要だし、椎間関節の動きの回復も必要だし、腰回りの筋肉群のストレッチも必要なので。 つまるところ、反り腰は気にするな! 反り腰で腰痛もないんだったら尚更、気にしなくていいです! #
by athojapalegend
| 2026-01-22 18:36
2026年 01月 22日
「体が硬い」と自分で決めてはもったいない!という話。 おそらく体が硬いと自分で思っている人は次のことがうまくできないからだと思われる。 立位での前屈で指先が床(地面)からかなり離れている。 指先さえも下につかないと嘆いていることでしょう。 逆に体が柔らかいほうだと思っている人は、その立位での前屈で手のひらが床にピタッとついてしまう。 これを書いている私は昔(小学生のころ)から体は柔らかかったので手のひらが床につくなんていうのは朝飯前のことでした。 それはさておき、体が硬いとか体が柔らかいの基準が多くの人にとって、たったひとつの「前屈」だけで決めてしまっていませんか? と私は問いたい。 前屈だけで自分で勝手にレッテルを貼ってしまうのはもったいない。 整体屋となった私は前屈だけで体が硬いとかを判断していません。 ちなみに、前屈って超キツイし痛いしツライですからね。 基本、苦手な人が多いのが”当たり前”なんです。 さらにいえば、立位(立ったままの状態)での前屈と、座位(脚を前に伸ばして座る長座)での前屈とでも違います。 ここで問題です。 立位と座位(長座)での前屈はどちらのほうがつらいでしょうか? 体のことやストレッチのことが”なんとなく”理解できている人ならすぐにわかります。 あまり体のことに関心がない人にはきっとわからない問題かと思います。 答えは、座位(長座)での前屈のほうが、よりキツイし痛いしツライです。 何故なら、固定された状態にあるからです。 立位だと実はある程度、体に自由度があるんです。 そのため痛みを逃がせたり、膝を軽くまげたり、おしりを後ろにもっていったりと”ごまかせて”しまうことができます。 とにかく、前屈はキツイし痛いしツライという話でした。 で、終わってはいけなくて、前屈だけで体のことは判断してはもったいないし、いけないという話をします。 整体屋の私としては、前屈のつらさ痛さキツさがわかっています。 だから、前屈が硬くてもいいんです。 それよりも重要なのが、背骨の柔軟性です! 前屈の時に背骨も関係してると思うかもしれませんが、それほど関与していません。 とも言い切れないところもあります。腰椎の柔軟性は必要ですね。 ただ、腰椎だけ柔軟性がある人はまずいません。 腰椎が硬いひとは、たいがい背骨も硬いです。柔軟性がありません。 背骨の柔軟性ということで大事になるのが、伸展(後屈)ができるか?つまり、(うしろに)反れるか?です! ちなみに、この反るという行為も、”立位”と”伏臥位(うつ伏せに寝た状態から)”では、違いがあります。 前屈のところで書いたように、伏臥位での反るのほうが下半身が固定されて逃げ場がないため、本当の柔軟性をはかることができます。 よく施術動画のビフォーアフターで見る立位での前屈と立位での伸展(反る)は、絵的な見映えだけで、可動域の検査や柔軟性の検査としての判断材料には不向きです。 が、もちろん、見る人が見れば、十分にわかってしまいます。 少なくとも、前屈と後屈の両方を知った上で、自身の体が本当に硬いのか柔らかいのかを判断して欲しいところです。 前屈もダメで、後屈(反る)のもダメなら、あなたの体は本当に硬いです! ちなみに、体の硬さは小学生のころにはある程度、決まってくるころです。 小学生のお子さんが身近にいたら、前屈と後屈をやらせてみてください。 前屈がダメでも後屈がラクラク反れていれば、柔らかいです! 健康的に体が柔らかいといえます!(大人もそこは一緒です) 前屈はできないのが当たり前でOKです(笑) もうちょっとだけ書くと、左右の開脚の場合背骨の柔軟性も関係しています。 反るのが苦手な人、つまり背骨が硬い人にとっては左右の開脚は夢のまた夢となります。 #
by athojapalegend
| 2026-01-22 13:27
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